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◆ ミラーレスカメラ ニコンZ9を使い始めての感想◆

◆ニコンZ9を使い始めての感想◆

多くの注文や半導体不足の影響で生産が追いつかず未だZ9が手に入らないユーザーも沢山居るかと思う。今回は一足先にZ9を手にして、良かった点と、せっかくのフラッグシップなので ファンクションボタンについて少し紹介しようかと思います。

◆4軸チルト モニター

Z7iiの時と比較してしまうが、ローアングルでの縦撮りとモニター内の縦位置での情報表示(静止画撮影時)で撮りやすくなりました。欲を言うなら、1点目はハイアングル 下 90° まで下がればよかったなと思います。2点目は モニターのフレーム周りがチープなのでD850時の様に作り込みをしっかりして欲しいとか。

因みに、横撮影でモニター可動領域が上90°/下43° 縦撮影で上90° /下23°まで傾けることができます。

◆楽な操作!D6譲りの沢山のファンクションボタン

今までのニコンは( ※一眼レフとの比較 )片手で完結できない操作が多かったのが印象でした。特に、キヤノンと比べたら現場での操作効率は圧倒的に悪く、ISO(D6, D850, D500などの一部機種は省)ホワイトバランス(色温度調整)プレビューなどの操作は必ず両手での操作が必要で、シャッターチャンスを逃してしまう事もありました。そんなニコンもミラーレス発売後様々な操作に加え、事細かく実行ボタンの割振りをしてくれた事には凄く良かったと感じてます。Z7iiの時でも十分だと思っていたがZ9になり、D6同様沢山のファンクション割当ができ環境の変化と共に瞬時に対応できるので、ファインダーから目を離さず完結できる事はとても素晴らしく、ストレスフリーになりました。

気になったのはFn ファンクションボタンに ホワイトバランスが割当できなくなった所かな。著者は ‘’ i ‘’ボタンでカバーしております。

せっかくなので、私の割振設定を紹介します。

・Fn1ボタン FXとDXモードの切り替え 

5000万画素近いマシンなのでクロップしても怖くありません。

撮像範囲の中にある’’DXクロップ警告表示をON’’にする事により、うっかりクロップ撮りを回避できるので合わせて設定してみてください。

・Fn2ボタン アクティブD-ライティング

Dライティングの有無では影の部分の表現が大きく異なりますので、用途やロケ地に応じて切り替えて使ってます。

・Fn3ボタン スターライトビュー(静止画Lv)

こちらも上記同様、瞬時に切り替えをする為に配置。スターライトビューが作動している時はモニター上に何も表示されない為、誤押し回避の為に指の触れにくい位置に設定しました。

・RECボタン 再生 (静止画)

シャッターの次に押す回数が多い”画像プレビューボタン ” 背面(右側)にもプ画像再生レビューがありますが、これがファインダーを覗いて撮影してる時、顔の頬に指がぶつかり操作がスムーズじゃないので、シャッターの隣にある動画のRECボタンに配置しました。

◆「スターライトビュー」が搭載され、暗所撮影にも強い

星景写真を撮るソニーユーザーなら使用した事も多いかと思うブライトモニタリングに相当する機能になります。

これをONにすると、暗いシーンでも撮影画面が明るくなり、被写体の確認が容易になるほか、AFの低輝度限界も-8.5EVまで拡張され、オートフォーカスでピントを合わせやすくなります。暗所での撮影や星景写真を撮る方には外せない機能ですね。

◆センサーシールド

Z7iiの時はだいぶ悩まされました…そうです。

あの黒い点。イメージセンサーに付着したゴミはセンサークリーニングを実行しても落とせない事も多く、写真データや物理的に掃除する回数が増える一方でセンサーへの負担が気になりました。絞りを絞って撮影した時にどうしても黒点が写り込み、撮影後のポイント修正もあったので、ダスト防止機能が搭載された事により、イメージセンサーにダストが付着するリスクを最小限に抑え、イメージセンサー前の光学フィルターに、世界初※のダブルコートを採用。導電コートでダストの付着を軽減するとともに、フッ素コートで付着したダストの拭き取りを容易にしています。さらに、センサーシールドを搭載した事によりレンズ交換時にもダストが付着しにくく、指も触れにくくなっています。

※デフォルトではイメージセンサークリーニングと電源OFF時センサーシールドの作動はOFFなので、作動させたい場合は以下の設定になります。

閉じる]に設定すると、カメラの電源OFF時に撮像素子の前にあるセンサーシールドが閉じます。レンズ交換時にゴミやほこりが付着するのを防ぎやすくなります。ただし、カメラの電源をONにしてから操作ができるようになるまで時間がかかることがあります。

◆世界最多19種類の被写体検出が可能

正直、今までのニコンのAFエリアモードは信頼できず、現場においては100% シングルポイントAFでの使用しか許せなかったのですが、進化したオートフォーカスでディープラーニングを活かした優れた被写体検出性能や粘り強い追尾で最高の瞬間に集中できる 3D-トラッキング、世界最多の19種類の被写体検出で、このような多才な機能によって脱シングルポイントAFになれました。

◆スチールもムービーも両刀使い

一人で2つもの業務をこなす方も少なくはないのでしょうか。Z9は静止画だけではなく、映像にも特化してるカメラなのかなと思いました。ボディー内VR、シンクロVRだけでなく、電子手ブレ補正も使う事ができ、手持ち撮影でもジンバルを使ったかのような安定感があり、安定した画が撮れた事には驚きました。なんといっても8K30pで125分(※条件あり)回し続けても落ちないという強者です。さすがに手持ちで125分は無理ですが… 極め付けは、 ‘’8K Raw 12bit 内部収録‘’  外部ストレージも要らずで少しでもコンパクトに取り回す事ができますね。

以上が、私が感じたZ9のファーストインプレッションでした。まだまだ書けてない事が沢山ありますので、少しずつ追加していこうかと思います。

次回は、一眼レフカメラD850とミラーレスカメラ Z9を比べてみた。の編をお伝えできればと思います。

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